えっそんな手口も…! メルカリで最近見られる「トラブル事例」と対策を解説【2023年】

えっそんな手口も…! メルカリで最近見られる「トラブル事例」と対策を解説【2023年】
(All About)

えっそんな手口も…! メルカリで最近見られる「トラブル事例」と対策を解説【2023年】

・〔解説〕
すっかり日常生活に浸透した「ネット通販」ですが、ネットオークション「ヤフオク」やフリマアプリ「メルカリ」も同じく浸透してきました。今回は「メルカリ」のトラブルについてお届けします。フリマは個人間の取引になるので、法律の規制にならない、ということが前提となります。

買主が商品の受取・評価するまで、買主から代金を預かっておく「エスクロー」という仕組みを採用しています。確認・評価ボタンを押した後の返品や返金は不可と定めていることが多いですので、写真と説明に矛盾がないか確認することが必要です。フリマアプリを利用する際には、❶商品を受け取ってから評価を行うこと、❷商品に問題がある場合は、確認・評価ボタンを押す前に出品者とメルカリに連絡することが大事です。

これまでにも取り上げてきたフリマアプリでのトラブルについては「カテゴリー: フリマアプリ」でご確認ください。取引のほとんどはスムーズにできますが、稀に大小のトラブルになることがあります。

・〔対策〕
メルカリが以下の内容を公表していますので、参考にしてスムーズな取引ができますように。
●メルカリあんしん・あんぜん宣言!(メルカリ)
https://www.mercari.com/jp/safe/description/

●偽ブランド品 撲滅への4つの取り組み(メルカリ)
https://www.mercari.com/jp/authenticity/

ケース11 ノークレーム、ノーリターンでお願いします。(ケースでわかる 通販トラブル!)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です