■通販セミナー
 通販業界の市場規模は、10兆円を超え(2020年度通信販売市場売上高 10兆6,300億円(日本通信販売協会))、対前年度比20.1%増の10兆6,300億円となり、金額ベースでは1兆7,800億円の増加となりました。22年連続での増加となり、コロナ禍の購入手段として活用されたこともあり、調査を開始した1982年度以来初めて、20%以上の伸び率となりました。10兆円とは、百貨店売上のの2倍以上であり、コンビニエンスストアに匹敵する市場規模です。外出せずに利用できる通販は、すでに私たちの生活の一部にまで浸透してきているということです。しかし、「注文した商品が届かない」とか、偽通販サイトに誘導されて個人情報を抜き取られたり、「お試しのつもりで買ったら、実は定期購入になっていた」などのトラブルも急増中です。
通販市場、20.1%増の 10.6 兆円市場へ コロナ禍の購入手段として拡大
※出典:日本通信販売協会

 2012年8月10日に「消費者教育推進法」が成立し、教育機関などでの消費者教育の推進が義務付けられています。また、2022年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられ、未成年者契約の取消権がなくなり、トラブルが多発することが予測されます。みなさんの身近にある「通信販売」について事例や体験談でわかりやすく、ショップジャパン元社員の通販エキスパート検定1級を持つお客様対応専門員(CAP)が解説します。通信販売の消費者教育はおまかせください。もちろん、四国地方をはじめ全国対応です。テーマ、内容、費用などやオンラインセミナーの開催もお気軽にお問い合わせください。

 

■セミナーのテーマ(例)
 1.通信販売の消費者教育
 2.「30のやることリスト」から学ぶオンラインショップはじめて講座!
 3.通販の基礎知識
 4.ネット通販の基礎知識
 5.通信販売と特定商取引法
 6.クーリング・オフと返品特約
 7.TVショッピングにはビジネスの基本がいっぱい!
 8.お客様との対応術-3つの「不」の解消
 9.農商工連携と通信販売
 10.通販の歴史・特徴と市場規模
 11.通販の媒体と広告戦略
 12.通販のバックヤード
 13.通販にかかわる法律知識
 14.ネット通販詐欺の対処法
 15.定期購入通販の問題点
 16.成人年齢の引き下げと通販トラブル など

 

■セミナー講師実績
 ・大豊ゆとりファーム 様:ゼロからはじめる通信販売!
 ・高知新聞社 様:通販エキスパート検定対策講座
 ・47CLUB(高知新聞社) 様:お客様とのコミュニケーション対策
 ・安芸商工会議所 様:インターネットを利用した通信販売事業開始について
 ・ヤマトコレクトサービス 様:社内研修 など

 

■講師プロフィール
代表者プロフィール(ストリームライン 代表 古 谷 尚 彦) ストリームライン 代表 古 谷 尚 彦

1968(昭和43)年 徳島県生まれ。1992(平成4)年 名古屋商科大学商学部国際経済学科卒業。
英語弁論大会第3位を受賞する一方で、第1回国際英語弁論大会((財)東海(現三菱東京UFJ)銀行国際財団等主催、外務省等後援)を創設した実績を持つ。株式会社イーシーシー(全日制部門(教務担当)、外語部門(営業担当))で一貫して学校運営全般に携わり、株式会社オークローンマーケティング(物流部、テレマーケティングセンター等)で通信販売業界の最前線を経験。2000(平成12)年 ストリームラインを創業。お客様対応専門員(CAP) 取得。通販エキスパート検定1級 取得。BASEオフィシャルパートナー。一般社団法人通販エキスパート協会 公認講師。通信販売における消費者教育の第一人者。

 

■通信販売の消費者教育リンク