ケース36 「メルカリが詐欺師の実験場に」後払いサービス「Paidy」使ったフリマ詐欺被害者続出


・「メルカリが詐欺師の実験場に」後払いサービス「Paidy」使ったフリマ詐欺被害者続出
(ねとらぼ調査隊)
https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/5166/

「メルカリで購入したのに、ヤマダ電機から直接商品が届いた」とされる案件では、後払い決済サービスのPaidyを悪用したことが問題となっています。「Paidy翌月払い」を悪用した詐欺の仕組みとは、どうなっているんでしょうか?そして、その仕組みのどこが問題なんでしょうか?

●「Paidy翌月払い」とは
クレジットカードや住所の登録が必要なく、携帯電話番号とメールアドレスのみで登録できるサービスです。「本人確認」はありません。そして、翌月にまとめて銀行口座振替やコンビニ支払いなどで支払いができる便利なシステムです。万が一、支払い期限までに料金が支払われなかった場合、最終的に商品の送付先に90日後に請求書が届くという仕組みです。プレゼントなどの場合は、送付先の人が購入者ではありませんが、それでも代金を請求されてしまうことが大きな問題と指摘されています。今回問題となっているのは「送付先に請求書が届く」というシステムを悪用した「Paidy翌月払い詐欺」です。

●「Paidy翌月払い詐欺」への対策
1.メッセージ機能を使い、出品者ときちんと連絡を取り、実物の写真を見せてもらいましょう。
2.支払い方法では、「Paidy翌月払い」以外を選択しましょう。

・関連サイト
Paidyとメルカリ組合せの詐欺行為が横行、ヤマダとビックは利用停止(通販通信ECMO)
購入した商品の詐欺がありました。大至急連絡取らせてください。(メルカリボックス)

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